QOLが爆上がりしたグッズ10選
生活の質、ちゃんと意識出来ていなかった
独立してからというもの、自分のパフォーマンスが全て自分に跳ね返ってくる生活を送ってる。
だからこそ「いかに日々の生活の質を上げるか」ってことに真剣に向き合うようになった。
この記事では、自分が実際に使って良かったものを影響度が大きかった順に10個紹介していく。
基本的なものばかりだけど、どれも生活の土台を底上げしてくれるものばかりだから、参考になれば嬉しい。
1. 光目覚まし時計 ─ 朝の目覚めが変わった
これはめちゃくちゃ良い。自信を持っておすすめできる。

朝にアラームで起きている人、もしかしたら損してるかもしれない。
一般的に、朝に光を浴びることで自然な目覚めにつながると言われている。
一方で音のアラームだと、なんとなくビクッとして気分良く起きれないことってないだろうか。
音は本来、眠っている間の無防備な体を守るための「生存本能」に直結している。
だから、音による起床は心拍数や血圧を急激に上昇させ、体に大きなストレスを与えてしまう。
つまり、朝から自律神経をかき乱している可能性が高い。
そこでこの光目覚まし時計。
設定した時間になると徐々に光を発してくれて、光による自然な目覚めを目指せるアイテム。
日没シミュレーション機能もあるから、寝る前にゆるやかに暗くなって眠気を誘うのも心地よいなと感じてる。
やはり一番大事なのは睡眠の質。
向上の一助を担ってくれるはずだ。
光目覚まし時計 Bluetooth音楽再生・曜日別アラーム対応 日の出&日没シミュレーション搭載
2. 象印 炎舞炊き ─ 毎日の「米」が変わった
食べたもので自分の身体は出来ている。
心も食べたもので決まると思っている。
では、毎日食べるものは何だろう。
ということで、日々食べる米の質が上がることはQOLに直結してると思う。
ここの質が上がるインパクトは本当に大きい。

良かったところ
自分は基本的に玄米とか酵素玄米を炊いてるんだけど、もちもち感がすごい。
ご飯が本当に進む。納豆止まらない。明太子止まらない。
象印の最上位モデルで「炎舞炊き」という名前の通り、かまどの炎の揺らぎを再現した加熱方式が特徴。
お米一粒一粒にしっかり熱が通って、ふっくらもちもちに炊き上がる。
とにかく炊き上がりのクオリティが段違い。
保温も優秀で、時間が経ってもご飯の質が落ちにくい。
気になるところ
価格は正直高い。炊飯器としてはかなりの投資になる。
ただ、毎日使うもので、毎食のクオリティが変わるものだと考えると、コスパは決して悪くない。
外食1回分を数回我慢すれば元は取れるくらい、毎日の満足度が上がってる。
買って後悔することは絶対ない!はず!
象印マホービン 炊飯器 5.5合 炎舞炊き スレートブラック NW-NB10-BZ
3. Kindle Paperwhite ─ 隙間時間の使い方が変わった
何か隙間時間ができた時にスマホ触ってる人多いんじゃないかな。
スマホを触ると情報過多で、どんどん脳が疲れていってる気がする。
SNS、ニュース、動画……刺激的なコンテンツが次から次へと流れてくる。

自分はとにかく隙間ができたら本を読むって決めてる。
リアルな本を持つこともおすすめなんだけど、Kindleがあれば本当に手軽にどこでも本を読める。
良かったところ
ポータビリティが最高。カバンにすっと入るし、何十冊もの本を一台に入れておける。
電子ペーパーだからスマホと違って目が疲れにくいし、ブルーライトも気にならない。
日光の下でも普通に読めるのも良い。
「スマホの代わりにKindleを手に取る」という習慣ができてから、インプットの質が変わった実感がある。
気になるところ
技術書みたいな図が多い本には向いてない。そういう本はリアルな紙かタブレットが良いと思う。
あと、ページめくりの反応は紙の本やタブレットに比べるとワンテンポ遅い。
でも小説やビジネス書を読む分には全然問題ない。
これから読書を習慣にしたい人にはかなりおすすめ。
Kindle Paperwhite (8GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載 広告なし
4. ENJOY ROUTINE ─ 良い習慣が自然と続くようになった
続いてはグッズじゃなくて、アプリの紹介。「ENJOY ROUTINE」っていう毎日の習慣を管理できるアプリなんだけど、実はこれ、自分が開発したアプリ。
自分のために開発したので、もちろん一番のヘビーユーザー。

推したいところ
使い方はシンプルで、実現したい習慣を登録するだけ。
毎日その日の習慣がTODOとして上がってくるから、あとはやるだけ。
毎日視覚的に習慣を見て、頭に入ってるから、体が自然と動いて良い習慣を継続できる。
あとはタスクみたいに捉えるから「やんなきゃ!」って気にもなる。
それに習慣一つ一つに目標を紐づけられるから「このために習慣を継続するぞ!」って、習慣を続けるモチベも湧いてくる。
本当に良い習慣は良い人生を作るなって実感してる。もう手放せないアプリです。
ぜひみんなにも使ってほしい。
5. アイマスク ─ 睡眠の質が変わった
続いてはアイマスク。
自分が使っているのはaimeveっていうブランドのアイマスク。
遮光率99.99%を謳っていて、3D立体構造になっている。

良かったところ
正直、アイマスクって寝てる間にズレたり、目元が圧迫されて逆に疲れたりするイメージがあったんだけど、これは全然そんなことなかった。立体構造のおかげで目元に圧迫感がないのがまず良い。
一番実感しているのは、部屋にうっすら入る光を遮断できること。
エアコンが発する光とか空気清浄機が発する光とか小さなものも全て遮断できるから素晴らしい。
アイマスクをつけてからは、朝まで途中で起きることが減った気がする。
あくまで個人的な体感だけど、起きた時の感覚も以前より良い。
あと軽いのも地味にポイント。つけてる感覚がほとんどないから、寝付きにも影響しない。
気になるところ
夏場は少し蒸れるので、つける頻度は落ちる。
まあこれはアイマスク全般に言えることだと思う。
あと、慣れるまでは「顔に何かつけてる」っていう違和感がある人もいるかもしれない。自分は3日くらいで気にならなくなった。
aimeve アイマスク 睡眠用 3D立体 遮光率99.99%
6. ドラム式洗濯乾燥機 ─ 家事の時間が激減した
以前は洗濯物を干して、取り込んで、畳んで……っていう一連の流れが地味にストレスだった。
特に冬場は外干しだとなかなか乾かないし、部屋干しだと生乾き臭が気になる。

ドラム式洗濯乾燥機を導入してから、その悩みが一気になくなった。超時短で快適。
自分が使っているのはパナソニックのNA-LX113EL。
ヒートポンプ式の乾燥だから、衣類へのダメージも少ないし電気代も抑えられる。
良かったところ
とにかく時短効果がすごい。洗濯物を入れてボタンを押したら、あとは乾いた状態で出てくる。
干す作業がゼロ。この時間の節約は本当にデカい。
家事の時間を減らせるのは生活の質に直結すると思う。
気になるところ
価格はかなり高い。家電の中でもトップクラスの投資になる。
ただ、毎日の洗濯にかかっていた時間と手間を考えると、長い目で見れば十分元は取れる。
干す・取り込むという作業がなくなるだけで、生活のストレスが本当に減った。
パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 洗濯11kg/乾燥6kg 左開き NA-LX113EL-W マットホワイト
7. ポータブルスピーカー
日常を彩るのは、大好きな音楽たち。

良かったところ
まず、コスパが良い。低音がしっかり出てくれるから、スマホのスピーカーとは比べものにならない。
音楽をちゃんと「聴いてる」って実感できる音。
ポータブルだからどこにでも持っていける。
キッチン、洗面所、……生活のあらゆるシーンに音楽が溶け込むようになった。
イヤホンしながらでも良いんだけど、空間に流れている音楽を聴く方が自分は好み。
最近は大好きな「羊毛とおはな」を流しながら、日常の小さな幸せを噛み締めてる。
はなさんの歌声って本当に素敵。女性ボーカルで一番好きかもしれない。
部屋に広がると、なんとも言えない穏やかな気持ちになる。
ありがとう、もう直接会うことは出来ないけど、ちゃんとここに届いています。
ポータブルスピーカー
8. 空気清浄機
意外と見落としがちだけど、自分が常に吸っている空気はなるべく清潔にしておきたいところ。
自分が使っているのはダイキンの空気清浄機。
ダイキンは空調メーカーとしての信頼感があるし、ストリーマ技術という独自のフィルター浄化機能がある。
もう2年くらい使ってるかな。

良かったところ
部屋の空気がクリアになった気がする。特にホコリっぽさが気にならなくなった。
花粉の時期とか、窓を開けたくない時でも部屋の空気を循環・浄化してくれるのが安心感ある。
運転音も静かで、仕事中や就寝中でも気にならない。リモートワーカーには特にありがたい。
フィルター掃除は定期的に必要。
たまに忘れていて、開けるとたんまり埃が溜まっているのを見て、仕事してくれてるな。と思う。笑
ダイキン 空気清浄機 MC55Z-W 25畳 ホワイト
9. 珪藻土バスマット
濡れたままのやつに足を乗せる瞬間って地味に不快じゃない?
自分は前に板タイプの珪藻土マットを使ったことがあるんだけど、硬くて使用感がイマイチだった。
リラックスした風呂上がりに硬い板の上に立つのがどうにも微妙で、結局使わなくなってしまった。
でもこの珪藻土バスマットは全然違った。

良かったところ
まず、肌触りの良さ。板タイプの珪藻土マットにありがちな硬さが全くない。
足を乗せた瞬間に「あ、これは違うな」って感じるレベル。
そして珪藻土の本来の強みである吸水力と速乾性はしっかりある。
お風呂上がりの濡れた足で乗っても、すぐにサラサラになる。
布製バスマットだと定期的に洗う手間があるけど、珪藻土は速乾だから、湿ったままの状態が短くて気持ち的にも安心なんだよね。洗濯の手間が減るのも地味にありがたい。
珪藻土バスマット
10. パネルヒーター ─ 冬のデスクワークの救世主
これはちょっと特別編といった感じなんだけど、自分は冷え性で花粉症で冬から春にかけての時期が本当に苦手なんです。
それが嫌で冬の間は沖縄やタイにプチ移住ししてるくらいの苦手具合。
でもこのパネルヒーターのおかげで、日本にいる寒い時期をなんとか乗り越えられた。

良かったところ
寒いのは足とか末端。
このパネルヒーターは足元をしっかり温めてくれるから、デスクワーク中の冷えが本当に楽になった。
省エネなのにしっかり温かい。3段階で温度調節できるのも使いやすい。
折り畳めるから、シーズンオフの収納にも困らない。
気になるところ
あくまでデスク下での使用がメインだから、部屋全体を温めるには別途暖房が必要。
でもリモートワーカーにとっては足元さえ温かければ集中できるし、エアコンの暖房費も抑えられるから結果的にコスパは良いと思う。
冷え性の人、本当におすすめです。
YUSIDO パネルヒーター 足元ヒーター 省エネ 遠赤外線 デスクヒーター 3段階温度調節 折り畳み式
まとめ:小さな投資で日々の快適さが変わる
価格幅はあるけど、日々の快適さがかなり変わったものばかりで、投資しがいがある。
特に睡眠と食は、生活全体の土台になる部分だから、ここの質を上げる効果は大きいと感じてる。
気になるものがあれば、試してみてほしい。
また良いグッズに出会えたら、この記事に追加していく予定です。
※ 記事中で述べている効果・変化はあくまで個人の感想であり、全ての方に同様の効果を保証するものではありません。
※ この記事にはプロモーションが含まれています。